Created: 2026/04/21
息を吐くように文章を書くには
ぼくは文章を書くのが苦手だ。
書きたいと思っているのに次の文章が出てこない。
その理由について考えていきたいと思う。
いくつか思い当たる原因がある。
1つは文章を書くことが目的で内容をしっかり考えていないからかもしれない。
文章って書きたいことを決まってから書くのか、書きながら考えるのかどっちなんだろう?
迷いながら、書いた文章を面白いと思って見てくれる人もいるのかな?
それとも、「こうである!」と言い切った文章が説得力があって良いものだと受け取るかな?
自分が読むなら、きっと何かを得たいと思って読むことが多いはず。
だから、「これはこうだ。」と書いていて欲しい。
だけど、書くなら迷いながら発見しながら書きたい。
そっちの方が面白いから。
2つ目は、文章を書くことが得意じゃないから、考えすぎるところがある。
小説とか読むと聞きなれない単語が出てきて、自分は言葉のボキャブラリーがないんだなって感じる。
自分の書く文章はきちんとした文書になってるかって心配になる。
「読む人にそう悟られたくない」って心のどこかでそう思ってる気がする。
つまり良い格好しいってことだ。
本当に自分が思っていることを書きたいのであって、きれいな文章を書きたいわけじゃない。
それなら、書けそうな気がする。
誰に見せるでもない。内なる楽しみで書く。
そんなふうに息を吐くように、文章をかける自分になりたいなと思った。
