Created: 2025/12/21
個人開発でPRを作るメリットを言語化してみた
個人開発の場合、コードレビューもないし、PRを作る必要はない。
でも、最近は個人開発でもPRを作るようにしてる。
理由はPRを作るとなんとなく開発が捗るような気がしたから。
なぜ開発が捗るのかブログを書きながら言語化してみようと思った。
考えられる理由
先に結論
- なんとなく始めた作業をPR単位で小さなタスク化しやすい
- 小さなタスクの変更点がPR単位で確認しやすくなり、マージ前に自己コードレビューしやすい
- 変更点が確認しやすいから、こまめにコミット(アウトプット)しやすくなってモチベアップにつながる
- こまめにコミットできると脳のメモリを最小限に開発できる
- まず、少し修正したらPRだけ先に作ってしまうと良い
- 他の機能開発と並行しやすい
- CIが通ってることを確約できる(マージのルール決められる)
- マージすればタスク完了になりメリハリがある
- マージ後、過去の開発履歴をPR単位で遡れるし、PRにメモを残せる(基本はコードに残すべきだが)
あとがき
PRはgitでの開発にプラスアルファ開発しやすい機能を提供してくれてると感じる。
vscodeで開発してるとGithub Pull Requests拡張がPRの機能をエディタの機能として統合してくれてるくらい便利に感じる。
